申請手続き 保険の申請マニュアル

保険の申請マニュアル

雇用保険

申請手続き

失業に対する雇用保険の有効期限は、通常は退職日から一年以内です。しかし申請後はすぐに失業手当が給付されるわけではなく、一週間の待機期間が設けられています。また、自己都合の退職の場合、更に三ヶ月の給付制限期間が設けられます。その後の給付期間が退職日から一年をオーバーしてしまった場合、延長されるわけではないため手続きは早めに行ったほうがいいですね。

手続きは自身の住所があるハローワークで行います。最寄のハローワークでも、管轄外の場合は求職を受け付けてもらえないので、注意しましょう。 手続きの際に必要な書類は離職票(会社から離職の際にもらえます)、雇用保険被保険者証、身分証明書、印鑑、3㎝×2.5㎝の写真、銀行の普通預金口座の通帳です。

必要な書類が揃ったら、自分の住所のハローワークへ行きましょう。求職申し込みをした後、関連書類を提出して受給資格があることを確認されると、失業保険の受給説明会(別日)に行くことになります。このとき渡される雇用保険受給者のしおりはしっかり保管しましょう。

説明会では雇用保険受給者資格証と失業認定申告書をもらいます。このときに失業認定日が知らされますが、この日にハローワークへ出向き、失業状態でかつ求職活動の実績を確認されると、後日給付金が口座に振り込まれることになります。失業認定日は四週間ごとに設定され、原則として次の認定日までに2回以上の求職実績を残さなければ、受給できない仕組みになっています。

求職実績とは、実際に職業相談をしたり募集のある会社に応募したりすることで、ハローワークを通して行ったほうが実績として残しやすいでしょう。

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